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令和6年能登半島地震による被災者支援:保険証がなくても医療機関を利用できます

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政府は、能登半島地震の被災者支援として被災者が健康保険証を持参できない場合でも、医療機関で受診ができるとする通知を関係各所に発出しました。

1日に発生した能登半島地震は、多くの方に深刻な影響を与えました。

被災した方の中には、健康保険証を紛失したり、自宅に置いて避難せざるを得なかったという方もいらっしゃるかと思います。

そこで政府は、今回の地震による被災者が保険証を医療機関で提示できない場合でも、以下の情報を医療機関の窓口で提出することにより、医療サービスが受けられることとしています。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 連絡先
  • お勤め先の事業所名

被災した方であれば医療機関の所在地を問わず、この特例が適用されることになります。

詳細については、全国健康保険協会のウェブサイト、又は下記事務連絡をご参照ください。

全国健康保険協会: https://www.kyoukaikenpo.or.jp/event/cat550/sinsai/r601/hokensyou/

事務連絡:

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